30代の生き方、働き方

専門スキルとの向き合い方 ~専門は1つである必要はない!~

今まで大学や会社で学んで磨いてきた専門スキルは、食い扶持を稼ぐための一生モノの資産と思っていました。

専門スキルを使って問題を解決したり、困っている人の役に立つことはとても楽しいです。専門スキルを磨いていくプロセスも楽しかったです。

今の専門分野に対する熱が冷めてしまった

一方、最近は今の専門分野に対する熱が冷めてしまっています。

おそらく、専門スキルのレベルが飽和していて伸びしろがなくなってきたこと、今の部署が抱えている仕事を一通り味わったため飽きてしまったんでしょう。

さらに、管理職になって今の部署の舵取りをしていこうとか、盛り立てていこうという気概もないんです。

これらは私の正直な気持ちです。こんなんじゃだめだと気持ちを抑え込んだり、無理やり鼓舞するようなことはしたくありません。

実はこの気持ちをある2人に吐露してみたのですが、2人ともネガティブな反応でした。今の専門分野を簡単に手放さない方がいいと言っていました。まあ、無難な生き方をするならその通りなんですけどね・・・。2人とも自分より年齢が上の先輩で、もうキャリアチェンジを考えることはない年代なので、そういうアドバイスになったんでしょう。

自分の興味、関心に向かって突き進む

今、関心があるのは文章をたくさん書いて公開していくことと、プログラミングを使って作業の自動化を進めることです。

もの書きは決して得意ではありませんが、自分で書いた記事をストックしていき、それにフォロワーがついてくるというプロセスは、ドラクエやファイナルファンタジーのようなロールプレイングゲームに通じるところがあってとてもワクワクします。これで食い扶持が幾分稼げるのならなおさらです。

プログラミングはとりあえずVBAで日常業務が楽になるアルゴリズムを作ってみたいです。後は、Pythonや統計学を学び、機械学習でデータから意味のある情報を抽出することもやってみたいです。

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