30代の生き方、働き方

自分の原動力となっている感情をもとに、生き方をリデザインしよう。

私の原動力は、この5つです。
・「心の根本にある”怯え”」
・「モテたい気持ち」
・「はみごになりたくない気持ち」
・「恥をかきたくない気持ち」
・「好き」

これまで

5つのうち、「モテたい」「はみごになりたなくない」「恥をかきたくない」からくる原動力はほぼゼロでした。

結婚していますし、会社に所属していますし、普段恥をかくような場面はほとんどないからです。

「怯え」からくる原動力はありましたね。

担当業務には締め切りがあり、周囲からの期待もあります。うまくやらないと成果が出せないというリスクを背負っています。

また、担当業務は大好きではないけど嫌いではありませんでした。

面白い結果か出る度に興味が湧きました。

ですので、「好き」も原動力になっていました。

そして何よりも、自分の担当業務のボリュームが現状の原動力で対応できる範囲内にあります。

このまま会社勤めを続けた場合

このまま会社勤めを続けた場合の将来象が見えてきました。

会社の管理職として働く姿です。

責任範囲が増しますので、仕事のボリュームは今以上に膨らむはずです。

だからこそ、今の管理職の人たちはしんどそうに見えるんでしょう。

仕事のボリュームが増えるのはいいとしても、問題なのはそれに見合った原動力を見いだせないことです。

原動力を上げないといけないのに、私の場合、むしろ下がっちゃうんです。

詳しく見ていきます。

「モテたい」「はみごになりたなくない」からくる原動力はゼロです。

「恥をかきたくない」はちょっと出てきそうです。

この歳なのに役職がついてないなんてかっこ悪いと思ってしまうことです。

問題は、「怯え」「好き」が原動力にならないことです。

管理職になると怯えはバンバン出てくるでしょうが、荷が重すぎて心身ともに消耗する姿が容易に想像できます。

管理職には全く興味がないため、「好き」も原動力になりません。

管理職をやっているうちに面白くなるかもしれませんが、少なくとも今の管理職の人たちを見ているとそうは思えません。

今現在

今現在は考え方が変わったこともあり、原動力がみなぎってきます。

下記を見て下さい。5個の原動力のうち4個が機能しています。

・SNSで様々な人にフォローされたい・・・「モテたい」

・脱会社員、フリーランス転身という時代の趨勢に乗りたい・・・「はみごになりたくない」

・会社員を辞めたらそれこそリスクを抱えることになるけど、それは自分一人のリスクである。大勢の他人を巻き込んだリスクとは違い、心身をあまり消耗しない。・・・「怯え」

・ブログを書いたり、クラウドソーシングで仕事をするのは嫌いではない。好きなことが見つかればなおよし。・・・「好き」

※会社を辞めて無職なると社会的な体裁が維持できなくなるので「恥をかきたくない」は原動力にならず、むしろマイナスに働きそう

そもそも、会社を辞めたら手持ちの仕事のボリュームは少なくなりますので、原動力は要らないはずなんですけどね。

収入はガタ落ちですが。