雑記

【会社の飲み会の幹事になったら】段取りから当日の挨拶の流れ、鍋の作り方まで

入社して間もない若手の頃は、職場の飲み会の幹事を任されることが多いと思います。入社10年目くらいの中堅であっても、時折飲み会の幹事の仕事が回ってくることがあります。

そんなみなさんは、この記事をチェックリスト的に活用して段取りを進めていただければなと思います。

事前の段取り

・参加人数の把握
・日にちの決定
・お店の予約
・挨拶、スピーチを事前にお願いする。

当日の流れ

・司会進行を行う。挨拶を振る順番は以下の通り。

始まりの挨拶 → 一番偉い人にお願いする。
乾杯の挨拶 → 始まりの挨拶の人に引き続いてやってもらう。もしくは三番目に偉い人にお願いする。
乾杯のあと → 30分ご歓談
主役への贈る言葉 → 歓談後
主役のスピーチ、贈り物贈呈 → 終了の30分前
締めの挨拶 → 二番目に偉い人

※主役とは、自分の職場に異動で来た人だったり、別の部署に異動する人だったり、その時々で異なります。当たり前ですが。

鍋、またはすき焼きの時の調理対応

1.鍋の作り方

コンロのツマミの場所をチェック
ドリンクが回った頃に火をつける
乾杯前に沸騰しないように。乾杯後、煮えてくるのが良い。

出汁が出る魚や貝、カニ、鶏肉、つみれを先に入れる。
次に、火の通りにくい硬いものから入れる。つまり、根菜類 → 白菜 → 白滝、しいたけの順。

ふたをして強火で煮る。沸騰したら中火に。

入れたものに火が通ったら、鍋の真ん中に肉を入れて煮る。適度にあくとり。

弱火にして火の通りやすい豆腐、春菊、長ネギ、白菜の葉っぱ、エノキを入れる。つまり食べる直前。
肉類は春菊と白滝から離す。固くなるため。これらがしんなりしたらオッケー。

新しく具材を入れる場所は決めておく。新しく入れたらまた強火で沸騰させて、中火にする。
シメの麺やご飯は、具材をすくい取ってダシを綺麗にしてから投入する。

2.すき焼きの作り方

鍋を加熱する。
牛脂をひく。
牛肉を数枚焼く。ねぎも焼いて香りを出す。
表裏に焼目がついたら、わりしたを注ぐ。わりしたの入れ過ぎに注意。
そして、弱火にして、白菜などの葉っぱものと、味を染みこませる豆腐、白滝を入れる。
ときどき、混ぜる。
最後に、残りの牛肉を入れる。白滝から離して。

お酒を準備する時の対応

3.焼酎の入れ方

お湯割りは、お湯4 を先にそそぎ、焼酎6をあとで入れる。40℃位がいい温度。
焼酎とお湯が6:4のロクヨンが良い。
水割りは、氷を4,5個入れる。グラスの口から氷一個分開けるイメージ。次に、焼酎6をいれ、あとで水4を入れる。

4.ウイスキーの作り方

グラスに氷を口近くまで積んで冷やす。
ウイスキーを1/3くらい入れてマドラーでかきまぜ、冷やす。
減った氷を追加し、水を2から2.5倍入れる。
ハイボールなら炭酸水を3, 4倍入れる。
マドラーで軽く混ぜて完成。